体育について

体育について

子どもの運動能力がどんどん低下している傾向にあるますが、その原因として思いっきり走ったり、遊べる広場がないこと(最近、公園での遊びが規制されたり、道具が減っているようです)、車や不審者への警戒等があり、外で遊ばせることへの不安が大きいのではないかと思います。
子どもは本来エネルギーにあふれているものですが、最近は、そんな活気のあるお子さんが少なくなっているようです。
朝から無気力な元気のないお子さんを見かけることがあります。自分の体を思う存分に動かして遊んだり、運動することは幼児期には何よりも大切で必要なことです。外に出ても、自分が何をして遊んでよいのかわからず、ただブラブラ歩いている子どもを見かけますが、自分から
体を動かして、元気に遊べる子どもを育てていきたいと考えます。

専任の体育講師による指導と運動会

週に一度、専任の体育講師による指導があります。
また、本園は5月と10月の2回の「運動会」がありますが、5月に行う「なかよし運動会」は入園・進級してそろそろクラスとしてまとまりつつある子どもと家族の人達で親子体操・フォークダンス・親子競技等を楽しみます。
秋の「運動会」は、一人一人の子ども達がしっかり自分の力を出すことや、クラスの仲間と力を合わせることの大切さを知る大事な行事であり、子ども達が心身とも成長するときです。
竹が一節一節伸びていくように、幼稚園の行事も竹の節目のように、一つ一つの行事をやり切って、自信や達成感を持って次の目標や行事に向かっていきます。

自然がいっぱいの園庭や
はだしで遊べる芝生など
充実した遊ぶ環境があります

運動会に限らず毎日の生活の中で、子ども達が自ら自分の体を動かすことの楽しさと心地よさを体で感じて欲しいと思っていますので、雨の日以外はできるだけ外で遊ばせております。
本園は樹木に囲まれた自然がいっぱいの園庭とどんぐり広場やこどものお城、また、はだしで遊べる芝生がありますので、遊ぶ環境として大変充実しています。

1年を通して花が絶えることがなく、
アヒル・リクガメ・ミーアキャット等の
かわいい小動物がたくさんいます

本園には桜・ミカン・カキ・ビワ・サクランボ等の木があり、一年を通して花が絶えることがなく、さくらんぼ・びわ・柿やみかん等を収穫して季節の味を楽しんでいます。
また、アヒル・ウサギ・リクガメ・ミーアキャット等のかわいい小動物がたくさんいます。

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